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サロン日記

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オトコが喜ぶ「最高の褒め言葉」

いつも、お世話になっております。
THE SALONの葉山です。

 

先日、生まれて初めて美容クリニックに行ってきました。

先に脱毛で通っている妻からの勧めで、遂に私も、ヒゲ脱毛を決意したのです。

 

妻:「あのね、紹介するとポイントが貰えるの♪」

 

ですって。

なるほど、そういう事ね(^^;)

 

元々、ヒゲは濃い方の私。朝にヒゲを剃って出掛けても、夕方にはちゃんと伸びてジョリジョリです。

以前から、「いつか脱毛したい」という思いはあったものの、何となく後回しになっていました。

 

「イイ機会だから、行ってみるかな~」

 

聞けば、私にもポイントが付くらしいし、痛みも、輪ゴムでパチンと弾かれるような程度で大した事ないのだとか。

早速、ヒゲとセットで、チョットだけ色気づいて「手の甲と指」の脱毛コースも申し込んじゃいました(笑)。

 

そして当日、実際に施術を受けてみた感想。

 

メチャクチャ痛かったです(>_<)

ウソつき〜(泣)!!!

 

確かに、手の脱毛は大した事ありませんでしたが、ヒゲは地獄でしたね。特に、鼻の下の痛みと言ったらもう!

 

「輪ゴムでパチン♪」なんて、そんな可愛いモンじゃありません。

ゴムで例えれば、あの「きしめん」みたいな太いタイプの輪ゴムを何本か束にして、勢いよくバチン!と撃たれたような感覚でしょうか。

 

担当の女医さんいわく、

「葉山さんは、どちらかと言うと(だいぶ)濃い方なので、人より痛いと思います。もしキツかったら、今から麻酔しましょうか?」

との事。

(なるほど。俺みたいにヒゲが太くて多くて頑丈な人は、毛根もしっかりしてるんだろうから、きっと麻酔するんだろうな〜)

 

しかし、そんな心とは裏腹に、今さら女医さんに弱音を吐きたくないという余計な男気から、

 

「いえ、麻酔は結構です。続けて下さい」

 

とクールに微笑み、麻酔なしで、残りの時間を耐え忍びました(心は号泣です)。

嗚呼。たかだか毛を抜くのに麻酔をするとかしないとか、なんとチープで浅はかな男らしさよ。

 

だけど、終わってみると妙な達成感。

まぁ、オトコなんて、こんなモノです!

 

脱毛と言えば、先日、スタッフ羽田のブログで「いきなりのパイパン宣言」がありましたが、チ○毛の脱毛なんて、そんな激痛な事、私には到底ムリ。

引き続き、アソコも男らしく!自然体のボーボーのままでいきたいと思います。

 

さて、最近たまに考える事なのですが、SALONでの出会いの場面で求められる「男らしさ」って、一体何でしょうか?

 

まず仮に、自分が男性会員様の立場だとして、セッティング後に女性様から「イケメン」「お洒落」「優しい」「話しやすい」等と言って頂けたら、嬉しいと思います。

 

ただ、決して悪い気はしないのですが、褒め言葉としては、チョット弱くてありきたりかな~?とも感じてしまいます。

何より、SALONでお金を払っているのは男性の方ですし、それに対する社交辞令的な要素も否めません。

 

それよりも、たった一言、「男らしい人ですね」と言われたとしたら?

 

もう断然、私はケタ違いに嬉しいです!心の中では、ガッツポーズで喜んじゃうレベルかも知れません。

そうです。オトコって、常に男気を認めてもらいたい生き物なんです。特に、真逆の存在であるオンナからは!

 

今回は、前半の毛の話で長くなってしまったので、また次回、セッティングでのフリータイム時に、女性様から「男らしい」と思われる男性様の特徴について、書いてみたいと思います。

 

 

 

THE SALON
葉山 慎司

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