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サロン日記

純愛至上主義。

いつも、お世話になっております。

THE SALONの葉山です。

 

最近、やたら頻繁に「純愛」というワードを口にしている自分に気付きました。

 

今までは、「純愛って、とても綺麗な言葉だなぁ」とは思いつつも、どこか嘘っぽさも含んでいるようで、堂々と使うには、ある種のムズ痒さを感じていました。

正直、照れもあったと思います。何となく無知で未熟で、現実離れしたイメージも否めないと言いますか…。

 

それなのに、いつからでしょうか?

真正面から純愛を語り、考える時間が増えるようになってしまったのです。

 

それは紛れもなく、SALONでお仕事をさせて頂くようになってからです(笑)。

交際クラブと純愛の、意外にも濃い関係性を目の当たりにした事がキッカケです。

 

すっかり、「純愛マニア」と化した私。早速ウィキペディアで調べてしまいました💦

 

〝純愛とは、邪心のない、ひたむきな愛。定義としては、他に「その人のためなら自分の命を犠牲にしてもかまわないというような愛」「肉体関係を伴わない愛(プラトニック・ラブ)」「見返りを求めない愛(無償の愛)」などがある″

 

等々…。

ハッキリ言って、美し過ぎます!まさに愛の理想形です。

世間の波に揉まれ、泳ぎ疲れた男性の心を癒すものは、やはり純愛しかないと叫びたいです(熱)!

 

日々、男性会員様からお話を伺う中で、「ひょっとしたら、この方も純愛を求めていらっしゃるのでは?」と思う事が増えてきました。

SALONに来たばかりの頃は、全く逆だと思っていた私。完全に浅はかでした。

 

「交際クラブ=割り切り交際の場」という暗黙のルールがあるため、まさか「無償の愛」を求める男性様なんて、一人もいないと思い込んでいたのです。

 

だけど、ヒアリングや懇談を重ねれば重ねる程、多くの男性様が純愛を渇望されているような気がしてきます。

もちろん、当のご本人たちは、純愛なんて表現は安易に使いません。やはり「真剣交際はタブー」的な風潮があるからだと思います。

 

よく「後腐れのない関係が1番」とか言ったりしますが、器用に心と体を120%割り切れるドライなオンナを前に、果たしてオトコはドキドキするのでしょうか?

 

答えは、否!です。

 

適切な例え話かどうかは分かりませんが、完全に割り切りで肉体関係を楽しむための風俗店ですら、あまりに嬢が「心ここに在らず状態」だったら、オトコは悲しくて萎んじゃうんです。

 

本当の後腐れは面倒臭いけど、かと言って、後腐れになる可能性が全くゼロというのも、それはそれで悲しい。

口で割り切り、心で純愛。

 

女性には理解し難いかも知れませんが、男性の感情には、こういった矛盾点が少なからず存在したりします。

そういったアンバランスさにこそ、刺激的なゲーム性を感じてしまうのが、オトコの本能なのでしょうか?

オンナの心まで、丸ごと手に入れたくなってしまうのも、これまた本能?

 

ともあれ、SALONでの私の純愛考察は続きます…。

 

 

THE SALON
葉山 慎司

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