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サロン日記

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パパ活女子よ、胸を張れ!

いつも、お世話になっております。

THE SALONの葉山です。

 

突然ですが、私は「キャリア・ウーマン」がキライです。

 

正確に言うと、キャリアウーマン「風」「もどき」の女性でしょうか。

根っからのキャリアウーマンは、特に仕事においては尊敬すべき点も多いです。

ただ、プライベートまで関わるのは、疲れるので勘弁…💦

 

オトコ顔負けな位に、バリバリ働く女性よりも、お世辞にも仕事がデキるタイプとは言えなくて、何かと隙だらけなんだけど、いつも笑顔でホンワカしている女性の方が、一緒にいてよっぽど癒されます。

こんなホンワカ女性が、困った表情で隣にいると、

 

「んもう、しょうがないなぁ。俺が助けてやるか!」

 

といったモードに、勝手に入ってしまうんです(笑)。

オトコって単純です…。

 

ともかく、個人的には、隙のある適度な「おバカ」こそ、最も愛されて得をするキャラクターだと思っています。

 

もちろん、おバカと言っても、本当のバカは論外です。

人として、最低ラインの品性や教養は備えていて欲しいものです。

ただし、それ以外は、とりわけ世界情勢や政治経済に詳しくなんてなくても、オンナらしい奥ゆかしさと愛嬌さえあれば、それだけで充分なんです。

 

今から30年ほど前、ちょうど昭和の終わりか平成の始め頃に、一部のフェミニストたちによって「男女平等」が声高に叫ばれ始めるようになりました。

今にして思えば、私が小学生だった時にも、そういったフェミニズムの思想を強烈に刷り込もうとした、ある家庭科の先生がいました。

 

「今に、男女平等の素晴らしい時代が来るわよ!オトコに負けない位、オンナは頑張って力をつけなさい」

と。

 

だけど、皮肉な事に現在も、真に「オンナとしての幸せ」を掴んでいるのは、仕事のデキるキャリアウーマンではなくて、少しおバカな女の子だったりします。

社会で男性とバチバチやり合わなくても、早々に結婚して家庭に入り、子供を育てながら、充実した楽しい人生を過ごしている女性は少なくありません。

 

古来、男は「狩り」をして家族を守っていました。

危険だらけの外界に、毎日のように出掛けては、自分の生命を賭けて食料を手に入れていたわけです。

狩りは、現代でいう「仕事」に当てはまりますが、これを命がけでやるというのは、女性には本能的に不可能なんです。

 

その一方で、女性の役割は「採集」でした。

住居の近場で果物や木の実を採り、子供を産み、家族を育てます。

会話をするのが好きで、グループで横の人間関係を作るのが得意。

子供の世話をしたり、同じ群れの女性たちと過ごして1日を送っていました。

 

結局、「仕事」という1つの同じ物差しで比べて争う事が男女平等なのではなくて、役割のバランスの方が、男女間では重要だという事です。

 

もしかして、男尊女卑?

古い考えかも知れませんが、男尊女卑もバシッと突き抜けて向こう岸まで行ってしまえば、女性に対して究極的に優しくなれると思うんです。

女性の主義主張を余裕で笑って受け止める事ができ、その言動に対して、いちいち腹を立てる必要もなくなります。

 

だって元来、女性は男性に守られるべき弱い弱い存在だからです。

 

これを本能的に心得ている女性は、本当の意味で強く賢いです。

あくまで女性は、不自然に男とやり合おうとせず、可愛らしく男に守られていた方が、より自然で幸せなんです。

 

「アレ?この論理って、パパ活にも通じるのかも?」と思い、今回はブログに書いてみました。

 

ユニバース倶楽部とTHE SALONで、色々な女性を見てきて、断言できる事があります。

そもそも、フェミニストは、パパ活なんて死んでもやらないと思いますが、たまに面接に来る「キャリアウーマン風」の女性は、上手くパパ活ができません。

 

なぜなら、無意識のうちに、心のどこかでオトコを見下し、バカにしているから。

間違った男女平等観が、刷り込まれてしまってるんです。

 

反対に、自分の弱さや限界を素直に認め、男性に守られる事に抵抗のない、ある意味で「昔かたぎの」ホンワカ美女は、パパ活の波に上手に乗れます。

 

彼女たちは、ちゃんと男性を立てて尊敬する心を持っているし、何より裏表がなく謙虚です。

そういった健気さが、男性から見たら、より可愛らしく映るのだと思います。

 

美しきパパ活女子よ!

 

周りにいる、ブスで眉間にシワを寄せた、オトコ勝りな強〜い女性たちからは、色々と妬まれたり蔑まれたりするかも知れません(笑)。

だけど、そんな事は1ミリも気にせず、胸を張って「可愛い守られ上手」になって欲しいと思います。

 

だって、世の中の女性全員が、やりたくてもパパ活をできるわけでありません。

恨めしそうに、指をくわえながら遠目に見て、批判しているだけの女性の何と多い事か!

だから、パパ活に挑戦できる事そのものが、立派な才能なんです(熱)!

 

1番言いたかった事は、

「女性の皆様、ドンドンSALONの面接にお越し下さい(笑)!

 

長々と生意気な事を書いてしまいましたが、また男女会員の皆様からも貴重なご意見を頂きながら、楽しく雑談したいと思っております。

今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします!

 

 

THE SALON
葉山 慎司

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