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サロン日記

血液型の話!

いつも、お世話になっております。

THE SALONの葉山です。

 

先日、スタッフ同士の雑談の中で、「血液型」の話題になりました。

マッチング条件の1つとして、「相手の血液型が気になる!」という会員様もいらっしゃるようです。

 

「血液型かぁ…」

ふと私は、ある苦~い経験を思い出しました。

 

まだ私が20代前半だった頃、友人に誘われて参加した、男女3対3の飲み会での出来事です。

いわゆる普通の「合コン」ですが、やはりプライベートの男女が集まる飲み会というのは、毎回ドキドキ・ワクワクするものです。

その日もスタートから、実に楽しい雰囲気でした。

途中から私も、斜め前に座っていた女のコ(以下Aさん)と意気投合し、自然と会話が弾んでいきました。

 

しかも、ルックスが私好みだったAさん。

目をキラキラさせながら、興味津々で私に質問してきたり、ウンウンと頷きながら、優しい笑顔で私の話を聞いてくれたり…。

 

「アレレ?ひょっとして、俺に気があるパターンかい?いや〜、参ったなぁ…アハハ」(心の声)

 

オトコって、ホントに単純です。

しかも、余計に若い頃ですから、根拠のない自信とポジティブな想像力だけは、一丁前に持ち合わせていたりして(笑)。

今考えれば、完全な勘違い妄想野郎ですよね。

 

だけど、その日はバツグンに良い雰囲気だったんです。

 

血液型の話になるまでは…。

 

「俺(私)、何型だと思う〜?」

会の中盤で、誰からともなく「血液型当てクイズ大会」が始まりました。

6人全員が、クイズ形式で血液型を発表していきます。

Aさんは、周囲の大方の予想通り、A型でした。

 

私の番になりました。

Aさんが真っ先に、「葉山さんも絶対A型でしょ?」と言ってきたので、私は「それ、よく言われるんだけどハズレ。正解はB型でした~」と返しました。

 

「A型だと思ってたのに」

「私、B型の男の人、キライなんだよね」

 

そんな事をAさんが呟いた瞬間から、顔つきがドンドン変わっていくのを見て、私は唖然としました。

さっきまでのキラキラ感は一気に消え失せ、まるで死んだ魚のような目をしています。

 

「いやいや、知らんがな!」

「確かに、A型とB型は正反対って言われるけどさぁ…」

 

もはや私に話しかけてくれないどころか、目すら合わそうともしないので、「さすがに失礼なヤツだな」という苛立ちを抑えながら「俺が何かしたかな?」と話しかけると、「別に」と、まるで一時の沢尻エリカ状態。

 

察するに、過去にB型の男で散々な目に遭った事があるのか?またはA型の男と忘れられない良い思い出でもあるのか?

いずれにしても、人として無礼な態度だと思ったので、さすがに私も、最後の最後はAさんに怒りを爆発させてしまいました。

 

「□&○%$■*%△#?%◎&@□!!!」

 

当然ながら、場の雰囲気は凍りつきました。

幹事だった友人の「コイツやっちまった〜」みたいな苦笑いが忘れられません。

 

こういう場面で熱くなってしまう所が、まさにB型なのかも知れません…。

 

帰り際、「だけど葉山に対して、あの態度はないよな」と、男友達2人は味方してくれましたが、最後はAさんが泣いてしまったので、女性陣からは総スカンを喰らいました。

 

女の連帯感は怖いです(笑)。

 

この日の出来事を思い出す度に、とてつもない恥ずかしさと後悔の念が込み上げてきます。

 

今にして思えば、ただただ私の器が小さ過ぎただけの話なんです。

もちろん今なら、たとえ同じ状況でも、笑って余裕で受け流せると思います。

もしも今、街でAさんに会ったら、「あの時は、ろくに話を聞いてあげられないまま、一方的に怒ってしまってゴメンネ」と謝罪したいです(笑)。

 

いかなる事があっても、女性に対して、キレちゃあダメです。

「仏の葉山」であり続けます!

 

これって、何の話でしたっけ…?

今回のブログは、ラフに自由にツラツラ書いてみようと思ったら、終着点がよく分からなくなってしまいました💦

 

ともあれ、血液型トークは楽しいですが、中には想像以上に深く信奉している人もいて、過去に軽くトラウマになったというお話でした。

あと、「B型だからって嫌わないで」「女性の連帯感は怖い」「だけど女性は大切に!決して感情で怒っちゃいけない!」というお話でした。

 

ちなみに、私の妻もA型ですが、私が何型だろうが全く問題ないようで、実に平和な毎日です。

いや~、血液型に関心のない女性で良かった…。

 

 

ー 銀座・完全会員制パパ活サロン ー
THE SALON(ザ・サロン)
コンシェルジュ 葉山 慎司

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