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サロン日記

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パパ活するにも、愛は必要です!

いつも、お世話になっております。

毎回、自分の書いたブログを、妻にも読まれている葉山です。

 

以前は、妻に自分の文章を読まれる事に、何となく「小っ恥ずかしさ」を感じていました。

あくまで、仕事として書いているブログだし、増してや、「交際クラブ」「パパ活」「愛人」「大人の交際」等についての内容です。

 

「いやいやいや!なんか気マズいわ〜」

って(笑)。

 

ところが、今では、それが快感に変わりつつあります。

(そういう性癖、というわけではないです)

 

その理由は、「ホメてくれるから」です。

私の書いたブログについて、妻はアレコレと細かい意見や批判をする事なく、ただただ100%、ホメてくれるんです。

 

「面白い内容だね!」

「イイ文章だね!」

と。

 

当然ですが、私のブログの内容は、必ずしも正論ばかりとは限りません。

中には、会員様からお叱りを受けるような記事だって、沢山あるはずです…。

 

にも関わらず、妻だけは、いつも私をホメてくれます。

ありがたい事に、この「葉山 慎司」というオッサンの存在を、何の疑いもなく、丸ごと全肯定してくれるんです(笑)。

この事実によって、私が得ている「安心感」の大きさたるや、計り知れません。

 

オトコって奴は、ホントに単純です。

たとえ、世界で「たった1人」でも、自分の強力な味方がいるだけで、「もっと頑張ろう!」という気になれるものなんです。

 

ある日、何気なく妻に、「なんで、そんなに俺の事をホメてくれるの?」と尋ねてみました。

すると、すかさず次のような答えが返ってきたのです。

 

「だって、慎ちゃんが私をホメて認めて受け入れてくれるから」

 

「うぉぉぉ〜!受け取ってばかりと思っていたけど、知らぬ間に自分も、愛を与えていたのかぁぁぁ〜!!」

 

おっと!スミマセン、まさかのブログで、のろけてしまいました…。

お伝えしたかったのは、キッカケが普通の恋愛であれ、パパ活であれ、男女関係に「愛」は必要不可欠だという事です。

 

「割り切りのパパ活に、愛なんて必要ない」

まさか、そんな風に思っていませんか?

今回は、主に女性目線でお話しさせて頂きます。

 

たとえ、スタートラインが「金銭サポート」のパパ活であっても、愛の足りない男性は一発で嫌われます。

「愛・愛・愛」と連発していますが、ここで言う愛とは、男女間のネットリとした感情ではなくて、「相手を人として尊重する気遣い」という、広い意味での愛です。

 

SALONでも、愛のない男性様ばかりとのセッティングを繰り返す羽目になった女性様は、モチベーションも次第に下がり、ゆくゆくは退会していってしまいます。

 

そこで、これまでのフィードバックを参考に、女性様が感じるであろう「愛のない男性様の言動」をまとめてみました。

 

①大人の交際に前のめり

SALON女性の多くは、紳士的な男性様との長期的な交際を望んでいます。

よって、二言目には大人の交渉に持ち込もうとする「一発屋バレバレ」の男性様に対しては、全く愛を感じません。

食事デートをすっ飛ばして、いきなりホテルデートとか、もう論外です。

大人の交際を望む事が悪いというわけではありません。

段階を踏んで、ゆったりと女性様を楽しませてあげる位の余裕を持って頂きたいものです。

 

②お手当を渡さない

SALONは交際クラブなので、ほぼ全ての女性様が、金銭サポートを希望しています。

ただし、それを男性様の前では露骨に出さないように、精一杯配慮しています。

特に気の弱い女性様の場合、自分から金銭的な話を切り出せなかったりします。

それを良い事に、お手当を誤魔化して渡さないような男性様に対しては、全く愛を感じません。

「お手当なしでも、彼女は俺に惚れ込んでいる」と舞い上がっても、それは完全に勘違いかも知れません。

 

③電車or徒歩で移動

SALON女性の中には、職業が芸能関係という方も多く、身バレに関しては超敏感です。

よって、デート中に平気で電車移動させるような男性様に対しては、全く愛を感じません。

また、高いヒールを履いているのに、徒歩で10分も20分も移動させるなんて、言語道断です。

 

④会話がまるで面接

いくら目的が金銭サポートとは言え、SALON女性の多くは、男性様に「居心地の良さ」を求めています。

よって、面接官のような質問攻めに、プレッシャーを感じても、愛は全く感じません。

相手を見極めてリードしようと、アレコレ詮索したい気持ちは分かりますが、女性は疲れてしまい逆効果です。

 

これらは、悪いフィードバックのほんの一例ですが、紳士様であれば、もっともっと優しく丁寧に、まるでガラス細工を扱うかのように(笑)、愛をもって女性と向き合って頂きたいと思います。

 

普段は、とても紳士的であろう男性様でも、いざフィールドが「パパ活」となった途端に、女性に対してどこか斜に構えたり、疑心暗鬼になったり、試してしまったり。

私も客観的に見ていて、普通の恋愛とは違った意味で、「女性との距離感」を測るのが、とても難しそうだと感じています。

 

「急がば回れ」と言いますが、「無償の愛」とまではいかなくとも、先にゆったりと女性に愛を注ぎ込めば、必ず大きな愛として返ってくる。

それが、他の遊びとは一線を画する、交際クラブならではの醍醐味だと信じています。

 

長くなってしまいましたが、今回もお読み頂き、ありがとうございました。

次回は、男性目線でのパパ活についても書いてみたいと思います!

 

 

ー 銀座・完全会員制パパ活サロン ー
THE SALON(ザ・サロン)
コンシェルジュ 葉山 慎司

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