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サロン日記

話しかけやすい人。

いつも、お世話になっております。

何かにつけて、初対面の人から声をかけられがちな葉山です。

 

街の人混みを歩いていても、すれ違う人に、道を尋ねられる場面が多々あります。

 

電車の窓側に立っていると、不安げな顔をした白人男性が遠くから近づいてきて、「スミマセン、ディス・トレイン・ストップ・シナガワ?」と聞いてきたり。

 

はたまた、投票所の出口調査だって、何度お願いされてきた事か。

 

ハイハイ、その気持ち、とても分かります…。

 

きっと、私の「人柄の良さ」というか「優しいオーラ」が、もはや全身から溢れ出てしまっているのでしょうねぇ。

その場に居合わせている、数多くの人々の中で、あえて私に声をかけて下さる皆さんに、声を大にして言いたいです。

 

「いつも俺を選んでくれて、心からThank you so much !!」

(何の話や)

 

つい先日も、SALONオフィスの入っているビルのトイレで、「清掃のオバチャン」に話しかけられました。

 

まぁ、話しかけられる所までは、ごくごく日常茶飯事なのですが…

問題なのは、そのタイミングです。

 

先にトイレ内を清掃していたオバチャンですが、後から入った私が、ちょうど小便器で用を足し始めた時に、右斜め後ろの至近距離から話しかけてきたのです。

 

「うぇぇぇぇい!?」

 

完全に意表を突かれた私は、思わずそんな声を漏らして、振り返りそうになりました。

(オシッコも止まりそうになりました)

 

オバチャン:「今日も外、暑かったでしょ?まったく、異常な暑さだよねぇ。熱中症に気を付けてね」

 

いや〜、私にとって、初めての経験ですよ。

まさに、オシッコを出している最中に、異性に話しかけられたのは。

 

それでも、何とかギリギリ冷静に、明るく受け答えをした私。

 

私:「ホント、暑過ぎますよね。今日は最高気温36℃みたいですよ。お互い、熱中症に気をつけましょう!」

(チョロチョロチョロ…)

 

というわけで、「葉山への話しかけやすさは筋金入り」といったお話でした。

(だから何の話や)

だけど、最近になって、つくづく思うんです。

40代の今、周囲から見て「話しかけやすい人」で良かったなと。

 

これが、10代や20代の頃は、真逆でした。

男性は特に、そういった傾向が強いかも知れませんが、若い時ほど、若さ故に虚勢を張り、「俺に話しかけんじゃね〜ぞ」みたいなピリッとした雰囲気を、意識的に周囲に醸し出していたような気がします。

 

何だったんでしょうか?

大人から見たら、恥ずかしい位に滑稽に映る、あの感じ(笑)。

 

今にして思えば、単なる「自信のなさの裏返し」に過ぎないのですが、とにかく当時はナメられたくなくて、指図されるのはゴメンで、笑われるのもイヤで…。

 

結局は、自分を大きく見せようとしていただけなんだと思います。

 

私自身も、すっかり「話しかけられキャラ」が定着した30代以降の方が、他者との距離感は自然体に近づき、とりわけ若い世代の人たちとのコミュニケーションを楽しめているような気がします。

 

とは言っても、さすがにトイレでオバチャンに話しかけられるのは、いかがなものか(笑)?

何が正解なのかは分かりませんが、大人の男性としての威厳も、適度に身につけたいと願う葉山でした。

 

 

ー 銀座・完全会員制パパ活サロン ー
THE SALON(ザ・サロン)
コンシェルジュ 葉山 慎司

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